蚕祭り!   

今日は郵便局に3回行きました。
…手紙1枚出すのに1日がかりな まな虫@プレイベン州です。


勤務先で行われていた研修も終了し、再び静かな学校に。
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…とは言え、管理棟前は人だかり。
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1年前も見た光景。入学願書の受付中~。
10月に入試があってまた新入生が入ってきます。
何だか1年前が懐かしいな~。(^^)


そうそう。先週末のシェムリアップ旅行のお話。
今回のメインはIKTT(クメール伝統織物研究所)の『伝統の森』で行われた『蚕祭り』を見に行くことでした~。
IKTT(クメール伝統織物研究所)HP  http://iktt.esprit-libre.org/

『蚕祭り』とは?
カンボジアの伝統工芸である絹織物。コレに使われている絹は蚕から採れるものです。
蚕も虫とはいえど、命あるもの。この命をいただいているから絹織物が作れる。
そして、絹織物を作って売って生活をしている人たちはそれによって生きていくことができるのだと。

要は蚕の供養と感謝をするお祭りです。

今回は前夜祭に行ってきました。

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カンボジア在住の日本人の『ミロバンド』による演奏。
Vo.はクメール人女性。音楽が大好きなカンボジア人も楽しんでいました♪

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それから伝統の森の子ども達による日本語発表。

あ~んど Dancing!!!
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経営者が年配の日本人なので、てっきり伝統舞踊の披露かと思ったら、
カンボジアで今流行の音楽を大音量で流して子ども達がダンス!ダンス!ダンス!
最終的には見ている人も巻き込んで一緒に踊りまくり!
(オイラも一緒に巻き込まれてみました。^^)

そんでもって、前夜祭のメイン!ファッションショー!
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…すごかった~!(>▽<)ノ

絣のカンボジアンシルクは主に冠婚葬祭のときに
女性が履くソンポット(巻きスカート)に使われるのが一般的。

模様も色合いも普段市場で見るものとは違っていて、
まるで洋服のようにアレンジされたカンボジアンシルクはとっても新鮮でした。

日本で言ったら、
和服の洋風アレンジって感じなのかな?(^▽^)

カンボジアも今や洋服が一般的。
でもやっぱりこういったその土地独特の民族衣装的なものもイイですね。

これからもずっとこの伝統を大切にしてもらいたいなと思いました。


伝統の森はシェムリアップ市内から車で約1時間半。
ひたすら赤土の超凸凹道を行ったところにあります。

結構、日程的にもキツい旅でしたが、なかなかいい体験をしたと思います。(^^)

今回の旅の写真はmixiのフォトアルバムに載せてあります。
mixiやってる方はそちらも是非☆

by manamushi69 | 2010-09-16 19:52 | 任国内旅行。

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